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「楽しいからサポーターをやっている」という思考ロジック

「楽しいからサポーターをやっている」という思考ロジック

こんちは。ジェフ千葉サポーターのINUUNITED(@inuunited)です。最近「いぬゆなさんってジェフのことについてはバカポジティブですよね~」「毎日10時間くらいツイッターに張り付いてますよね?そこまでするモチベーションの秘訣ってなんなんですか?」「つーか仕事してるんですか?」などのご意見をいただくことが増えてきました。仕事紹介していただける方は連絡ください。

確かにネット上での僕は、異常と言っていいくらいのモチベーションを持ったサポーターに見えることでしょう。毎日ひたすらジェフのことだけ考えて超がんばって活動しているように見えることでしょう。そんなことあるっちゃあるんですが、ないっちゃないんです。ただちょっと他の方とは違う部分があるのかもしれないです。

ということで今日はそのモチベーションを作ってる思考ロジックを解説します。

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「楽しいから」サポーターをやってます

僕がジェフユナイテッド市原・千葉のサポーターをやってる理由は「楽しいから」です。ほとんどのサポーターの方は同じですよね?楽しくなかったらサッカークラブの応援する必要あんまりない。貴重な時間やお金を他のことに回したほうがいいでしょう?

結構僕は娯楽に目がないタイプでして、音楽、漫画、ゲーム、遊園地、映画、小説などなどいろんな娯楽がある中で、サポーターという娯楽がどれより優先されるほど楽しいと思っているから時間やお金を費やしているわけです。(サポーターは娯楽じゃなくて人生だ、とかそういうのは別の話なのでツッコミご勘弁笑)

逆に言えば、楽しくなくなったら即サポーターやめます。正確には、他の娯楽の価値が相対的に大きくなったらやめます。だって他のことしたほうが楽しいなら、そっちやったらいいじゃないですか。

もちろん「辛いことや苦労も含めてクラブと歩んでいくことがサポーターの喜び」っていうのも含んだ上でのトータルでの楽しさの話です。ちょっとやそっと辛いことがあったらすぐやめるって話じゃあないですよ。今のところの展望では生涯ジェフサポーター続けられる見込みです。超楽しいから

楽しさを最大化したい

で、そういう考え方をさらに発展させていくと「同じ労力をかけるならもっと楽しくしたい。楽しみたい」となってくるわけです。

—スタジアムの空気が楽しい、みんなでチームを応援するのが楽しい、試合に勝てば楽しい、勝てなくても選手が躍動する姿を見るのが楽しい、いろんな場所に遠征で行けるのが楽しい、選手との触れ合いが楽しい、ブログやツイッターに書き込んだことにリアクションをもらうのが楽しい、Jリーグの話題で有名人と絡めるのが楽しい—

サポーターにはいろんな楽しさがありますが、僕はこれらを最大化したいわけです。他の娯楽より楽しめるという理由でサポーターを選んでるわけだからもっと楽しみたい。骨の髄まで楽しみ尽してやるわ!と思ってるのです。

 

試合を観に行くときにレプリカユニフォームを着てタオルマフラーを首に巻くのは、周りのサポーターとの一体感を強くして楽しむため。

試合が始まって、チャントを周りの誰よりも大きい声で歌おうとするのも楽しむため。その自分の声が聴こえたサポーターが「自分ももっと大きな声で歌おう」と思ってくれればもっとスタジアムの声量は大きくなる。そうなればますます楽しくなる。

時に歌いながらジャンプしながら手拍子するのは、メインスタンドやバックスタンドのサポーターにもチャントを歌ってくれとは言わないまでもちょっとだけ手拍子してくれたらいいなと思うから。自分につられて手拍子してくれたらいいなと思いながら応援するのが楽しい。単純に一人で出せる音量を大きくする意味合いもある。スタジアムが一体となって選手に声援を送るムードになるのが一番楽しい。

負けたときに楽しくなくなるのはまずい。勝てばもちろん嬉しいし楽しいが、負けたときでも楽しみたい。だから「次絶対勝とうぜ」と叫ぶ。選手への野次や罵倒は自分自身の楽しさを害するのでしない。ひたすら声援を送り続けるのが自分が最もクラブに貢献できる手段だというロジックも頭の中で組む。どんな試合状況でも楽しめるサポーターの完成だ。

先日書いたこのエントリーでも少し触れてるけど、ブログをやってるのも楽しむため。

月間5万アクセスを獲得するサポーターブログの作り方
こんちは。INUUNITED(@inuunited)です。ブログを始めて半年が経ちました。『とりあえず半年やって芽が出なければやめよう』と思ってたんですけど、月1万5千人くらいが訪れてくれて、5万PV(PV=ページビュー…

ツイッターだけでもいいんだけど、文字数の短さやメディアとしての特性でどうしてもできないことがある。自分のブログで長い文章を書いて、読んでもらって、リアクションをもらうのが楽しい。他のサポーターに役立つ情報やJリーグ、クラブを応援するようなことを書いて「貢献してるぜー!」って感じるのが楽しい。(実際貢献できてるかはわかんない笑)

逆にツイッターの良い部分として、僕のようなただのパンピーでも有名人に存在を認知してもらえる可能性があるということ。Jリーグが好きな漫画家さんやメディアの方とツイッターで交流できるのが楽しい。

 

こういう楽しさを可能な限り大きくしたいと思っているから、それに見合ったある種の「投資」としてネット上でハードワーク(っぽく見える活動)をしているわけです。書いたことを批判されたりしたらまあ凹みますけど笑 ネット上ではどんな意見でも多くの人に読んでもらったら批判がゼロでは済まないし、「こんなに大勢に読まれて批判がこの程度ってことはこの意見それなりに正当性あるんだなありがてえ」とか解釈させてもらってます。

楽しめるように周りを変えていく

例えば、このブログではJリーグの審判のことをたまに書いてます。

サッカーのルールを理解してより良いサポートをしよう!審判系ブログ購読のススメ
毎試合判定が物議をかもしている2015年のJリーグ意見の分かれた判定と、その判定の根拠となる競技規則を並べてくれている良まとめ。 どこの国の審判とどう比較してるのかはわかりませんが、昔から『日本の審判のレベルは…

基本的には「審判は観客より近くでプレー見てるし、絶対観客の誰よりもサッカーのルール知ってるからリスペクトしようぜ」「その上で批判するならする、ただし人格否定とかはナシで、より良いジャッジを求めるための批判をする」ってスタンスなんですが、別に僕の考え方をみなさんにも強要するつもりはございません。

ただ、僕がいろいろとネット上に書くことでどこかの誰かの考え方に影響を及ぼすことができるかもしれない、とは思ってます。同じ考え方をする人が増えればもちろん一番嬉しいですが、考え方が変わらなくても「そういう考えをしてるやつがいるんだな」と認知してもらえたりちょっとした参考にしてくれるだけで十分。そして継続して意見を発信していくことで、同意してくれる人とは仲良くなれる。仲間ができると言ってもいいかもしれません。

それで僕のサポーターとしての”居心地がよくなる”可能性があるわけです。僕が今よりもっと楽しめる環境にほんのわずかでも近づいていく可能性がある。今まで審判に対する罵声とかで楽しさが阻害されてたのがやわらぐ可能性がある。

もちろん単純に文章を書くこと自体が楽しかったり、リアクションをもらうのが楽しかったりもするんですが、そうやって周りを変えていくことも楽しさの一つです。

まとめ

はい、いかがでしたでしょうか。この人ポジティブだな~と思いましたか?その割に自虐ネタは好きなんですけどね~笑

しかし自己評価としてはポジティブっていうか、エゴイストなんですよね。ジェフに対する気持ちは無償の愛に近いとは思うんですが決して無償の愛ではないです。自分が楽しむことを計算して応援しています。だから現状では(僕にとって)お金と時間がかかりすぎる遠方アウェイ遠征とかしたことないですし。(無理すればできないことはないけど無理してる時点で”楽しさの最大化”ができてないので)

こうしてネット上で文章ごちゃごちゃ書いたりスタジアムで大声出して歌うとかの自分が楽しめることは最大限やるけど、自分を犠牲にするつもりは一切ないんですよ。喉潰したり脱水症状で倒れるまで歌うつもりはないから水分補給しまくるし疲れたなと思ったら声量落とすし。いわゆる「自己犠牲を厭わない真のサポーター」ってやつとは違いますね~。

なかなかこういう一人のサポーターの頭の中身がずらずら書いてある文章ってないと思うので、踏襲して文章書いてくれる人がいたら嬉しいな~と思ったりしております。

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